◆ラオスの田舎町にて

こんにちは!
月曜日のブログ担当のスズキです。

唐突に過去の旅の話です。
先月UPした「ラオスの安宿にて」でふれたヴァンビエンの前に、
ルアンパバーンという古都に滞在していました。

こちらもラオスの田舎町ですが(というかラオスはどこにいっても田舎町なのですが…)、
欧米人旅行者に人気の町でもあります。

緑あふれる旧市街には伝統的な家屋や建物が並び、
町自体が世界文化遺産に指定されています。

しかし、ヨーロッパの旧市街のような華々しさはなく、
素朴でどこかはかなげで、温かい町です。

そんなルアンパバーンには、
居心地のいいカフェやレストランがいっぱいあります。

古い建物をリノベーションしたお店は、意外にも現代的なセンスにあふれています。
そして、だいたい無料でWi-Fiが使えたりします。
そして、お店の方々はみんな親切で温かいです。

ハード(建物)は古いものを生かしながら、
ソフト(デザイン・サービス・料理など)は新しいものを取り入れる。
そして、人はこの土地の風土に育まれた、おそらく簡単には変えられないもの。

またいつか、機会があればのんびりしに行きたいです。


ルアンパバーンのメインストリート


欧米人旅行者に人気のカフェ


カフェの2階


カフェの外観


宿の前の道。坂を下りるとメコン川にぶつかります。


メコン川沿いにて。豆乳を売るおじさん。


ラオス産のコーヒー豆を使ったエスプレッソを提供する
カフェの女の子。


洋館をリノベーションしたレストラン。


少数民族の写真を展示したギャラリーカフェ。









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