2014年8月28日木曜日

こまちラーメン号 feat.Casaこまち

お久しぶりです。編集部の藤原です。
最近は主に暑さでくたばるという活動を続けていましたが、
最近ようやく涼しくなってきましたね(^ ^)/ヤッター

さて!!突然ですが、
姉妹誌「月刊新潟Komachi」
10月号が、先日発売しました。


今月のKomachiは、
     \\みんな大好き//
ラーメン特集号!
今年のタイトルは「新潟ラーメン新世紀。」
おトクなラーメンクーポンや、注目の新店&定番のあの店の情報がぎっしり
もちろん、おなじみのラーメンスタンプラリーも開催!
今年もガンガン食べ歩いちゃってくださ~い!

と、そんな10月号に、ハウジングこまちもちょこっとお邪魔しています。


こちらは今月の新潟Komachi掲載
「NIIGATA LIFE STYLE」

ガーデンやインテリア、薪ストーブなどさまざまな角度から
十人十色の「自分らしい暮らし」に注目したミニ特集です。


こちらは、「庭のある暮らし」を叶えたOさんご家族。
季節を感じつつ庭を世話する日々の楽しさを語っていただきました。


また、この企画の取材で私が印象に残っているのが
江南区のヘアサロン「ANICCA」さん。
薪ストーブを中心に、お客様と「つながる」空間造りと
居心地の良さにこだわったサロンです。

エントランス前にはゆるやかにカーブした小道と小さな庭。

店内にも至るところに緑、緑。

取材を通して感じたのが、ヘアサロンのスタッフさんは
まさに「おもてなし」のプロだということ!
これから先の長いお付き合いを見据え、
お客様が気持ちよく過ごせることを
何よりも大切にされているんだな~と、しみじみ感動してしまいました。。

そんな「ANICCA」さんのこだわりが見れるのは
「月刊新潟Komachi 10月号」だけ!

↓コチラから立ち読みもできますので、
ぜひ素敵な暮らしをのぞいてみてくださいねd(^ ^)b

2014年8月27日水曜日

◆無垢材の取材に行ってきました。

こんにちは!
編集部の鈴木です。

次号の『ハウジングこまち』(2014/12/25発売予定)の取材で、無垢材の専門店「無垢材ショップソリッド」さんに床材の話をうかがいに行ってきました。

江南区の田園地帯に立つこちらの建物は、巨大な倉庫付きの設計事務所&無垢材ショップなのです。2階は設計室、1階左側はショールーム&オフィス、1階右側は大きな倉庫になっています。



 

今回の企画では、さまざまな床材のメリット&デメリットを分かりやすく解説する予定ですが、無垢材に関しては、樹種により質感も特徴も大きく異なるので、全12種類をピックアップしてそれぞれの特徴の違いを説明していきます。

まずは打ち合わせテーブルに着席。
さすが無垢材の専門店です。もちろんテーブルも無垢材!
ブラックウォールナットの一枚板です。


担当の田村さんに床材をご用意して頂き、その触り心地や色合い、硬さや重さを実感しながら撮影をさせて頂きました。

ショールームに並ぶさまざまな無垢フローリング。




その一部をご紹介します。

「チーク」

非常に重厚感のある木材で、古くから船の甲板に使われるなど、優れた耐久性があります。
たしかに持ち上げてみると重く硬かったです!そしてお値段も高めです。

「ブラックウォールナット」
人気のブラックウォールナット。これは無塗装のものなので、よく家具などで見る「ブラックウォールナット」とは色味が異なりますが、これが元の色味なのだそうです。
ちなみに「ウォールナット」という場合は明るく白っぽい色合いの樹種を言います。
世間的には「ブラックウォールナット」が「ウォールナット」と呼ばれ、混同されているのだそうですよ。

「カリン」
こちらも、硬い樹種です。
よく果実酒などに使われる黄色い果実がなる樹木と混同されますが、それとは全く異なる樹種になります!
(私も勘違いしていました…。樹木の世界は奥が深いですね…)

「カバザクラ」
英語では「バーチ」と呼ばれますが、厳密にはバーチには「カバ」と「カバザクラ」があります。
こちらはピンク色がかっているカバザクラ。カバはもう少し白味があります。
とても爽やかな印象を与えてくれる優しい素材ですね。

「スギ」
おなじみのスギです。
節のあるなしや、木目で価格が大きく変わります。
柔らかい感触と独特の香り、リーズナブルな価格が人気の樹種ですが、傷が付きやすいという欠点もあります。
傷がついたっていいじゃないか!と思える人向きですね。

「無垢材ショップソリッド」さんは、基本的には建築会社などのプロ向けのショップですが、時々一般の方もいらっしゃるとか。

「やはり無垢材を選ぶ方は、すごく素材にこだわりのある方ですよね。住宅会社さんとの打ち合わせでは見られない大きなサイズの無垢材を用意しているので、ここで見て床材選びをされる方がいらっしゃいますよ」(田村さん)

「それから、テーブルの天板を探しに来られるお客さんもいらっしゃいます」(田村さん)

なんと、倉庫内には長さ2メートルを超す大きなテーブル用の板が何枚も鎮座しています!
(気になるお値段はお問い合わせを!)


こちらが仕上げる前の木材。なんと長さが8メートルもあるそうですよ。
倉庫の入り口が大きいわけですね!

 「餅は餅屋」と言いますが、「無垢材は無垢材屋」ですね!
とても面白く、勉強になりました。
やはり実際に見て触れてみないと無垢のリアルな質感は分かりません。
無垢材をじっくり見たい!選びたい!知りたい!という方におすすめしたいショップさんでした。

ショップ情報
↓↓↓
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無垢材ショップSOLiD&そりっど建築部

〒956-0325 新潟市江南区花丿牧333-7
TEL.025-280-4343 FAX.025-280-4353

営業時間/10:00〜18:00(水曜定休)
====================

(スズキ)

2014年8月26日火曜日

◆金沢の鈴木大拙館に行ってきました。

こんにちは!
編集部のスズキです。

土日に金沢に遊びに行ってきました。
今回は、定番のひがし茶屋街、21世紀美術館を巡り、その後『鈴木大拙館』に行ってきました。

『鈴木大拙館』って何?と思われる方が多いかと思いますが、こちらは2011年の秋にオープンした、金沢の中でも比較的新しい記念館です。

鈴木大拙さんは明治から昭和に掛けて、仏教哲学において高い功績を残した人物なのだそうで、氏の生家の近くにこの記念館が建てられています。

しかしながら、一般の人にとって馴染みが少ないテーマであるせいか、近くにある兼六園や21世紀美術館と比べると、訪れる人は少ない印象です。

そんな鈴木大拙館を訪問する多くの人は、おそらくこの建築そのものを目当てに来ていると思われます。
一見してデザインや建築が好きそうな人たちが、外から隠された「水鏡の庭」を歩き回りながら写真を撮って歩いているのが見られます。

この建築は、建築家・谷口吉生さんによる設計。
谷口吉生さんと言えば、土門拳記念館(酒田市)や葛西臨海水族園(東京都)、ニューヨーク近代美術館(ニューヨーク)などの作品で知られています。

コンクリートの直線が大胆に空間を区切り、風景を分割し、風景を切り取り、シンプルな要素で詩的な場をつくり出す…。そんな特徴があるように思います。
それが、それほど大きい建築ではないにも関わらず、実現されていることに驚かされます。

『鈴木大拙館』を訪れる多くの人は、その独特の空間体験をじっくりと味わうために、回廊を行ったり来たりしながら、静かな景色を楽しみます。

このような建築がさりげなくあるのも、高い文化力を誇る金沢ならではですね!
また、秋頃にも行って違う空気や雰囲気を感じてみたいです。


平面図


鈴木大拙館エントランス


鈴木大拙館正面外観


受付より内部回廊を眺める




展示空間から出て、外部回廊を眺める


水鏡の庭越しに眺める思索空間


思索空間内部



同じ時間に訪れていた方が撮ったインスタグラムの写真に私が写ってましたw


★ ★ ★

そして翌日は金沢在住の友人に能登半島の輪島に連れて行ってもらいました!
日本海沿いの斜面に棚田が続く有名な千枚田です。まさに絶景!!
ここも秋や冬、春にも来てみたいです!!


(スズキ)

2014年8月25日月曜日

★豪華賞品が当たる!「リフォーム失敗談」投稿キャンペーン★

★リフォームこまちからのお知らせ★

「リフォームこまち」では、住宅リフォームに関する失敗談を大募集中!
リフォーム経験者の先輩から、
「説明もなく追加料金を取られた」
「完成した間取りがイメージと全然違う」…など、
みんなに知ってもらいたい「リフォーム失敗談」の投稿をお待ちしています。



投稿していただいた方の中から、抽選で
『ニンテンドー3DS LL』
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などをプレゼントしちゃいます♪

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QUOカード 500円分 10名様

■期間■
~10月26日(日)まで

■当選発表■
当選した方には、ご投稿の際にご登録いただいた
メールアドレス宛にご連絡させていただきます。

※投稿して頂いた内容は、弊社発刊の雑誌などに
掲載させて頂く場合がございますので予めご了承ください。


投稿はコチラから
↓↓↓↓↓↓↓

「リフォームこまち2015」取材@能生町


こんにちわ
編集部の岩渕です。

久しぶりの投稿で恐縮ですが、
相変わらずな私は毎日とともに
平穏に暮らしております。






















【左上:チッチ・サッチ、右上:むったん(里子出済み)、
左下:ラク部長、下中:ニョッ・タコス(改名前:ニョニョ・チーボ、右下:フク】



みんなで仲良く朝食を食べている様子です(*^_^*) 
ボスの背中は貫禄あるぅ~☆★






こちら、新人チッチ・サッチさんです。
(当初という名前だったのですが、改名しました)




































発売になったばかりの
「こまちラーメン特集」
を読んだ後はお昼寝…。

冷たくてひんやりなのでしょう。
無礼者…。すみません。。。。


さて、先週末私は、
来年3月に発行予定となる「リフォームこまち2015」
取材第1弾をさせていただきました。


糸魚川市に本社を構える株式会社能建さんのリフォーム事例をご紹介いただきました。

取材先は「能生町」。
カニの町!!!

と単純な認識のまま訪れました。


当日は4件のお宅を取材。
古くなった部分を修繕するのはもちろん、
快適に暮らすことができるように、間取りや機能が工夫されているお宅ばかり…。



一件のお宅からの眺めは、
海が一望でき、最高のロケーション❤


みなさん、快適に暮らされているご様子が印象的でした。


能建さんのご好意で、お昼をごちそうになった私たち取材陣。





↑ライターの高橋さんと一緒に。

昼間から豪華なお弁当をいただきました(美味~)。




帰り道に寄った雑貨店で、
かわいらしいアクセや雑貨を発見!



この魚のフック欲しい~♩♩




詩子ちゃんにお土産を買いました♩♩
※ピンクのピアスと髪留め♩♩


小旅行気分でリフォーム取材第1弾を終え、
来月からはいよいよ、「ハウジングこまち2015冬・春号」
取材シーズンに突入!


今回もステキなお宅とご家族に出会えることが、
とても楽しみです♩










2014年8月11日月曜日

夏期休業の資料請求に関するご案内

平素よりハウジングこまちWeb、リフォームこまちWebをご利用いただき、誠にありがとうございます。


2014年8月13日(水)~8月17日(日)まで、
弊社、夏期休業のため、まとめて資料請求における企業様への
発送依頼業務を休止させていただきます。

なお、上記期間中も、まとめて資料請求へのお申し込みは通常通りお受け致しております。

まとめて資料請求より、お申し込みいただいた資料は、
2014年8月18日(月)以降に随時発送手配をさせていただきます。

また、ハウスメーカー、工務店、建築設計事務所様の夏期休業の予定により、
企業様からの資料のお届けが遅れる場合がございます。 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。



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ハウジングこまち・リフォームこまち編集部
025-280-1010
http://www.housing-komachi.jp/
http://www.reform-komachi.jp/
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◆トルコ 建築&都市を巡る旅⑥ ~再びイスタンブール~

←第5話 アルゴス・イン・カッパドキアへ



7月31日(木)

アルゴス・イン・カッパドキアの客室に入った正午以降、この日はほとんどの時間を部屋で過ごし、夕食はホテル内のSeki Restaurantで食べ、食後にまた部屋に戻りシャワーを浴び気が付けば熟睡をしてしまっていました。



8月1日(金)

朝、Seki Restaurantで奇岩を眺めながら朝食。




昨日に引き続き、トルコのスクランブルエッグ「メネメン」。


その後、庭を歩きながら部屋まで戻ります。
Argos inCappadociaは、花や緑があふれており、敷地内を散策するだけでも楽しめます。






1時間ほど部屋でのんびり過ごした後に私たちはカッパドキアの奇岩を巡りにタクシーをチャーターして出かけました。




車で20分ほどのチャウシン、そこから10分のキノコ岩が見られるパシャバー、そこから5分の巨大な洞窟群が広がるゼルヴェを巡ります。

チャウシン。


パシャバー。




ゼルヴェ。




まるでドラゴンボールに出てきそうな景色が続きます。

お昼にウチヒサールに戻り、宿の近くの食堂で昼ご飯。
新鮮なサラダとEFESビールをいただき、午後の飛行機でイスタンブールへと戻りました。








そして、旅行最終日の宿がこちらです。(写真はグーグルマップより)


イスタンブール新市街最大の観光名所ガラタ塔に一番近いホテル「Anemon Hotel Galata」です。

ガラタ塔が本当に目の前!特に屋上のレストランからの見え方がすごいです。
触れそうなくらいに近く見えます。




旧市街側の夜景もきれい!


そして深夜まで賑やかな広場に面しているため、客室の窓を開けると部屋にいながらイスタンブールの喧騒がリアルに感じられます。
(静けさを求める場合にはお勧めできませんが…)




8月2日(土)

最終日はおみやげリストを持ってグランドバザール(様々な工芸品や土産物が売られる巨大なバザール。観光客向けで高いため、トルコ人はここでは買わないとか)、エジプシャンバザール(香辛料を扱う店が多く、価格もわりと良心的。普通の生活雑貨などの店もあって面白い)、ガラタ塔界隈(観光客向けのお店だけでなく、デザイナーのショップも多い)を駆け足で巡っていたら、あっという間に帰りの飛行機の時間に…。

グランドバザール。


エジプシャンバザール。






ガラタ塔界隈。










こうして、トルコ現地6泊の旅行はとても濃密に、そしてあっという間に終わりました。
なによりもたくさんのトルコの人々の優しさに感動し続ける毎日でしたが、建築のデザイン、街並み、都市の機能や使われ方、インテリアについてもたくさん考えさせられ、とても面白い旅行となりました。

今回ホテルはすべて事前にBOOKING.COMで探してオンライン予約をしましたが、ホテル選びがとても面白く、実際に6泊すべて個性的で魅力的なホテルに泊まることができました。

ちなみに参考までに金額も合わせて簡単にホテルをレポートします。
(金額はすべて2名1室1泊朝食付)

①Azade Hotel(イスタンブール)約13,300円
マルマラ海とブルーモスクが眺められる旧市街のホテル。

②Maridin Hotel(マルディン)約22,000円
マルディンの旧市街と荒野を見渡す石造りの伝統建築。

③Double Tree by Hilton Malatya(マラテヤ)約10,400円
2012年オープンのヒルトン系列のホテル。

④Vezir Cave Suites(ギョレメ/カッパドキア)約14,700円
ギョレメの奇岩を眺められるアットホームな洞窟ホテル。

⑤Argos in Cappadocia(ウチヒサール/カッパドキア) 約32,000円
ウチヒサールの斜面に残る廃墟群を再生したリゾート。

⑥Anemon Galata Hotel(イスタンブール)約12,500円
ガラタ塔に一番近い場所にあるホテル。旧市街側の眺望も素晴らしい。

以上、長くなりましたが、トルコ旅レポートでした。
これからトルコを訪れる方や、旅行先を検討中の方の参考になれば幸いです!

終わり。

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