◆トルコ 建築&都市を巡る旅⑥ ~再びイスタンブール~

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7月31日(木)

アルゴス・イン・カッパドキアの客室に入った正午以降、この日はほとんどの時間を部屋で過ごし、夕食はホテル内のSeki Restaurantで食べ、食後にまた部屋に戻りシャワーを浴び気が付けば熟睡をしてしまっていました。



8月1日(金)

朝、Seki Restaurantで奇岩を眺めながら朝食。




昨日に引き続き、トルコのスクランブルエッグ「メネメン」。


その後、庭を歩きながら部屋まで戻ります。
Argos inCappadociaは、花や緑があふれており、敷地内を散策するだけでも楽しめます。






1時間ほど部屋でのんびり過ごした後に私たちはカッパドキアの奇岩を巡りにタクシーをチャーターして出かけました。




車で20分ほどのチャウシン、そこから10分のキノコ岩が見られるパシャバー、そこから5分の巨大な洞窟群が広がるゼルヴェを巡ります。

チャウシン。


パシャバー。




ゼルヴェ。




まるでドラゴンボールに出てきそうな景色が続きます。

お昼にウチヒサールに戻り、宿の近くの食堂で昼ご飯。
新鮮なサラダとEFESビールをいただき、午後の飛行機でイスタンブールへと戻りました。








そして、旅行最終日の宿がこちらです。(写真はグーグルマップより)


イスタンブール新市街最大の観光名所ガラタ塔に一番近いホテル「Anemon Hotel Galata」です。

ガラタ塔が本当に目の前!特に屋上のレストランからの見え方がすごいです。
触れそうなくらいに近く見えます。




旧市街側の夜景もきれい!


そして深夜まで賑やかな広場に面しているため、客室の窓を開けると部屋にいながらイスタンブールの喧騒がリアルに感じられます。
(静けさを求める場合にはお勧めできませんが…)




8月2日(土)

最終日はおみやげリストを持ってグランドバザール(様々な工芸品や土産物が売られる巨大なバザール。観光客向けで高いため、トルコ人はここでは買わないとか)、エジプシャンバザール(香辛料を扱う店が多く、価格もわりと良心的。普通の生活雑貨などの店もあって面白い)、ガラタ塔界隈(観光客向けのお店だけでなく、デザイナーのショップも多い)を駆け足で巡っていたら、あっという間に帰りの飛行機の時間に…。

グランドバザール。


エジプシャンバザール。






ガラタ塔界隈。










こうして、トルコ現地6泊の旅行はとても濃密に、そしてあっという間に終わりました。
なによりもたくさんのトルコの人々の優しさに感動し続ける毎日でしたが、建築のデザイン、街並み、都市の機能や使われ方、インテリアについてもたくさん考えさせられ、とても面白い旅行となりました。

今回ホテルはすべて事前にBOOKING.COMで探してオンライン予約をしましたが、ホテル選びがとても面白く、実際に6泊すべて個性的で魅力的なホテルに泊まることができました。

ちなみに参考までに金額も合わせて簡単にホテルをレポートします。
(金額はすべて2名1室1泊朝食付)

①Azade Hotel(イスタンブール)約13,300円
マルマラ海とブルーモスクが眺められる旧市街のホテル。

②Maridin Hotel(マルディン)約22,000円
マルディンの旧市街と荒野を見渡す石造りの伝統建築。

③Double Tree by Hilton Malatya(マラテヤ)約10,400円
2012年オープンのヒルトン系列のホテル。

④Vezir Cave Suites(ギョレメ/カッパドキア)約14,700円
ギョレメの奇岩を眺められるアットホームな洞窟ホテル。

⑤Argos in Cappadocia(ウチヒサール/カッパドキア) 約32,000円
ウチヒサールの斜面に残る廃墟群を再生したリゾート。

⑥Anemon Galata Hotel(イスタンブール)約12,500円
ガラタ塔に一番近い場所にあるホテル。旧市街側の眺望も素晴らしい。

以上、長くなりましたが、トルコ旅レポートでした。
これからトルコを訪れる方や、旅行先を検討中の方の参考になれば幸いです!

終わり。

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