新潟市女池に新しくOPENした、「リフォーム研究所《Re labo》」を見学してきました!

こんにちは!編集部の高橋です。

先日、弊社のご近所にあたらしく「リフォーム研究所《Re labo》」(以下、リラボ)がオープンしたと聞き、早速お邪魔させて頂きました。



「リラボ」は、高田建築事務所さんが新しく構えたリフォーム専門の事業所です。
新潟に営業所を構えて26年、今まで家を建ててきた施主さんたちの家族構成も変わり、
リフォームへの要望が増えてきた事をきっかけに、新しくオープンされたそうです。
もちろん、ほかのビルダーさんで建てられた方々のご要望にもお応えしてくれます。


そんなリラボ、中はどうなっているのでしょうか。

入って右手にはLDKのモデルルームが見えます。



まずはキッチン。床部分が土間になっているので、汚れも気になりづらいですね。
キッチンはキャビネットを設けず、フレームだけの仕様になっています。
スタイリッシュでかっこよかったです。


土間部分にはおしゃれな薪ストーブがありました。
ストーブを使って料理をする生活なんて、憧れてしまいます。
ストーブや家具などは、お客様への斡旋もして下さるようです。


こちらはリビング。写真奥の白い壁には調湿・消臭効果のある珪藻土を、また写真左の壁にはOSB合板を用いています。OSB合板の壁は、デザイン面から気に入られる方も多いようです。

珪藻土の壁

OSB合板の壁


さて、LDKの隣には小上がりの子ども部屋があり、いろんな工夫がなされていました。
たとえば、壁にはマグネットがくっつくようになっています。

マグネットのつく壁。カウンターや書棚は造作です。

学校のプリントを貼ったり、キャラクターの写真を貼ったりと、使い方はたくさん思いつきそうですね。子ども部屋だけではなく、どんな部屋にもこの壁は応用できそうです。画鋲を使わなくてもいいので、壁も傷つきません。

また、こんなものもありました。


写真ではややわかりづらいかもしれませんが、黒板です。
壁が黒板になるクロスを貼っているのですね。汚れることを心配することなく、お子様も大きな壁に伸び伸びとお絵かきができます。ちなみに、粉が出づらいチョークなども市販されているようですよ。

そんな子ども部屋の床材には杉の無垢材を使用。柔らかく肌触りが優しい杉は、お子様が過ごす空間にぴったりです。そのほか、LDKにはオーク、打ち合わせスペースにはパイン材の無垢材をそれぞれ使用。異なる床材を実際に見て触って体感することができます。

子ども部屋(中央)、LDKと廊下(右)、打ち合わせスペース(左)


打ち合わせスペースには様々な木材のサンプルが

簡単に紹介しましたが、これらはあくまでも「こんなこともできますよ」というサンプルの位置づけ。訪れたお客さまのご相談に乗り、ニーズに合わせた様々なリフォームを提案するのが「リラボ」という場所です。

実例(のごく一部)。リラボ内にはこのような実例写真がたくさん展示されていました。

リフォームをお考えの方は、一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。いろいろなお話が聞けて楽しいと思いますよ!


取材協力:株式会社 高田建築事務所

















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