2014年9月29日月曜日

新発田市の住宅展【ラ・クール富塚】2日目レポ!

編集部の藤原です。

昨日もこちらのブログでお伝えしましたが、
「ラ・クール富塚 住宅展」の2日目が無事終了となりました。


この日は快晴の日曜日。
他のイベントも重なっている中、
開始時間から多くのお客様(特にご家族連れ!)にお越しいただききました。

そして…この日、ちびっ子達の人気が殺到していたのが「ふれあい動物ランド」
こちらのコーナーでは、まずポニーやヒツジがお出迎えしてくれます!^^ 


大きな亀が道を歩いていたり、、、


大きな蛇を触ったり首にまいたり…


さまざまな動物たちとの触れ合いに、ちびっ子達は大騒ぎ!

その他「ちびっこ大縁日」や「移動販売グルメ」などがあり
多くのご家族連れの皆さんは、まずはお子様が飽きないように遊ばせてから
魅力ある住宅の数々を一棟一棟熱心に回っておられました。



こちらの住宅展は、来週、10/5(日)まで開催。

バイパス「新発田I.C」を降りてすぐの好アクセスなので、
さまざまなタイプの住まいに触れてみてはいかがでしょうか?

きっと、現実的な住まいへのイメージがふくらむと思います。

↓「ラ・クール富塚」住宅展詳細はこちら↓
 http://la-cour-tomitsuka.jp/

2014年9月27日土曜日

新発田市で注目の住宅展開幕!【ラ・クール富塚】

 編集部の沢井です。
本日9月27日(土)~10月5日(日)まで、NST×ハウジングこまち共催の住宅展「次世代住宅展」を開催中です。

会場は新発田市富塚町の分譲地「ラ・クール富塚」内。



期間中は「ちびっこ大縁日」や「ふれあい動物ランド」など、家族連れで楽しめるイベントも日替わりでご用意しています。


上の写真は日本バーベキュー協会によるBBQ教室。
よく見ると焼いているのは…なんとフルーツ!!!
フルーツも焼くと美味しいんですね! 驚きです。もちろん試食もできます♪


バリエーション豊かな等身大の住宅9棟が見れるので、非常に参考になります。

本日の開催は17時まで。住宅展は来週の日曜日まで開催中です!

明日はポニーが来ますよ~♪

2014年9月26日金曜日

取材日記

編集部の藤原です。

すっかり 秋 の気配到来といった感じで
過ごしやすくなってきましたね^^
編集部は、次号の取材シーズンが始まりました。

私も先日、リフォーム物件の取材にお邪魔してきました。

こちらは築40年の家屋をリフォームした住まい。
白く塗装した板をよろい張りにしたリビングが素敵!
構造上必要で残すことになったという2本の柱が、
リビングとダイニングを程よく隔てています。

こちらは和室をリフォームした2階の一室。
こちらの寝室、初めてお邪魔したのになんだか落ち着く…。
あえて残された旧居の面影が、居心地の良さを生み出しているような気がしました。

と。こんな感じで日々取材に駆け回っております。
ご協力いただいているご家族の皆様に感謝しつつ
いい本をお届けできるよう頑張ります♪

あと全く関係ないのですが、
先日、今流行りの「桃モッツァレラ」を作りました。
あ、あんまり美味しそうじゃない見た目~~~!ヤバ~!

が!デザートでもオツマミでもない、フルーティー&さわやかな美味しさ♡
もうすぐ桃の季節が終わってしまうのが残念。。
レシピは色々あるようなので、ぜひ検索してみてください♪

2014年9月24日水曜日

9月27日(土)~10月5日(日)まで、リアルサイズの住宅展開催! 「ラ・クール富塚」

こんにちは。編集部の関です。

今週末9月27日(土)~10月5日(日)まで、ハウジングこまちが共催している新発田市の分譲地、
「ラ・クール富塚」で、リアルサイズの住宅展を開催します!


http://la-cour-tomitsuka.jp/event.html


「暮らしがもっとラクになる!」がコンセプトの「ラ・クール富塚」。

 小学校が近くて安心な子育てにうれしい街。
 近隣にショッピング施設が揃っていて、日々のお買い物が気軽にできる街。
 良好な交通アクセスで通勤にも便利な街。

「ラ・クール富塚」は、日々の暮らしがもっとラクにもっと楽しくなる、そんな魅力あふれる街です。


イベント期間中は、ラジオ番組の生放送を会場からお届けするほか、
・ちびっこ大縁日
・BBQ教室
・ふれあい動物ランド
・移動販売グルメ
などなど、楽しいイベントを開催します!

ご家族で楽しめるイベントですので、皆様のご来場を心よりお待ちしております!



【「ラ・クール富塚」次世代住宅点 概要】

会期/9月27日(土)~10月5日(日)
主催/ラ・クール富塚「次世代住宅展」実行委員会
共催/NST、ハウジングこまち(株式会社ニューズライン)

詳細はこちらから
http://la-cour-tomitsuka.jp/event.html

2014年9月22日月曜日

◆山形県の秘境で、古き良き木造建築に泊まる

編集部の鈴木です。

9月20日(土)・21日(日)に山形県米沢市の山奥にある秘湯、滑川温泉福島屋に宿泊してきました。

こちらは山形県と福島県の県境近くの、森の中に佇む旅館です。
創業1757年の老舗旅館で、古くから湯治場として親しまれてきたそうです。

国道を離れ、初秋の爽やかな空気と木漏れ日を浴びながら、細い山道をひた走ること数十分。
たどり着きました!こちらです。



雪深く厳しい環境で、増築・改築を繰り返しながら受け継がれてきたこちらの建物。
柱や梁に刻まれた傷や、とうに飴色を通り越し深い色合いになっている床からは、
時代を経ても変わらずに湯治客に愛されて来た宿の歴史が感じられます。

板張りの建物外観。


2階の廊下には長く使い込まれたテーブル&椅子。
かなり年季が入っていますが、成形合板技術を使ったテーブルがすごくカッコイイです。


2階から1階を見下ろします。


1階の廊下にも成形合板技術を使った椅子が。
(山形なので天童木工さんの昔の椅子かもしれません)




内湯へ向かう廊下には、原木を使った柱が。


地階にある内湯への入り口。


こちらは2階の自炊客用の台所です。
東北の湯治場の旅館には、このようなスペースがよく見られます。
凸形に張り出したキッチンは三方に窓がとられ、雑然としていながらもとてもいい雰囲気です。

源泉掛け流しの風呂は、岩風呂、檜風呂、内風呂、女性専用の内風呂の4箇所があり、それぞれ違った風情が楽しめるつくりになっています。

こちらが名物の岩風呂。(混浴ですが女性専用時間帯もありますのでご安心を!)


檜風呂です。夜は星空がとてもキレイでした!
こちらも混浴ですが、時間帯により貸切できます。


こちらは内湯です。光の加減できれいな水色に見えます。
ここも混浴ですが、別に女性専用の内湯があります。

夕食は米沢名物の鯉料理が中心で、朝は素朴ながらもほっとする食事でした。


チェックアウト時間の11時近くまでのんびり過ごし、再び落葉樹のトンネルを走って帰りました。
これから紅葉が始まると、さらに素敵な風景に変わりそうです。


こちらのお宿は冬季は雪のため11月上旬~4月下旬まで休業となります。
そのため、今シーズンに宿泊できるのは、あと1カ月と少し。
紅葉シーズンに木造建築と紅葉を楽しみながら温泉につかってみてはいかがでしょうか!?


滑川温泉福島屋 ホームページ

(鈴木)


2014年9月18日木曜日

◆気軽に登れる絶景マウンテン!吾妻連峰

編集部の鈴木です。

先週9月13日(土)に福島県の吾妻連峰に山登りにいってきました。
吾妻連峰は、西吾妻山(2,035m)をはじめ、東吾妻山(1,975m)、一切経山(1,949m)、ほかたくさんのピークが連なる山です。
山登りをしない人からするとちょっとハードルが高い標高に思えるかもしれませんが、実は弥彦山(634m)に登るよりも楽ちんなのです。

なぜなら車で行ける登山口がすでに標高が高いから。
今回は連峰の東側の登山口「浄土平」から登りました。
ちなみに浄土平の標高は1,580m。そこからもっとも近いピークである一切経山までのコースタイムは約1時間20分、標高差は369mです。

金曜の夜、帰宅してリュックに荷物をつめて車で出発。
深夜に浄土平駐車場に到着してそのまま車中泊。
そして朝5時に登山をスタートしました。

ちょうど一切経山の稜線に上がった頃に、太陽も上がってきました。
福島市がある盆地や、さらにずっと向こうに朝日を反射させて輝く太平洋まで見えます。



一切経山山頂に到着。火山性の山のごつごつした風景が非日常感を感じさせてくれます。


そこから北側の斜面を見下ろすと、その下には「魔女の瞳」の呼称を持つ五色沼が見下ろせます。


ちなみにハイキングで訪れる多くの人は、この一切経山で折り返しますが、今回はそこから五色沼へと下っていきました。

五色沼湖畔の景色。
朝6時30分。ここでコーヒーとワッフルの簡単な朝食をとりました。





その後、その先のピーク家形山(1,877m)に到着。
先ほどいた五色沼湖畔と一切経山を眺めます。


ここから、自分と同様に一人で来ていた福島市在住のおじさんと、兵庫県から来たというおじさんと3人で次のピーク「兵子」まで歩き、その後一人でさらに奥のピーク烏帽子山(1,879m)まで歩きました。

これが烏帽子山からの眺め。「谷地平」という吾妻連峰に囲まれた隠された湿原を眺めます。
住宅にたとえるなら、コートハウスの中庭のような場所。
去年ここを訪れましたが、風がなく、とても静かで別世界にきたようでした。
谷地平の記事はこちら


ここからさらに山形側へと縦走することもできますが、
車で帰らなければならないため、雄大な景色を満喫して再び来た道を折り返しました。

以上、気軽に行ける絶景マウンテンでした。
涼しくなる9月~10月は快適な山登りのシーズン!
これから山登りを始めようという方は、ぜひいきなり吾妻連峰を目指して欲しいと思います。
そして、できれば空気が澄んでいて人も少ない早朝がオススメです。

(鈴木)

2014年9月10日水曜日

◆一般客も相談OK!石とタイルの専門店

編集部の鈴木です。

住宅の話題で、「石&タイル」と聞くと、玄関やポーチ、水回りなどをイメージすることが多いかもしれません。
が、石やタイルの使用範囲はもっと広く、もっと身近に生活を豊かに楽しくしてくれる存在だと思います。

もちろん好き嫌いが分かれますが、石やタイルのメリットは、その独特の風合い!
例えばリビングの床が石やタイルだと、家具が映えるカッコイイ空間になります。

他にも以下のようなメリットがあります。
 ・耐久性が高い。
 ・水に強く、掃除がしやすいので、ペットを飼っていても安心。
 ・直射日光による変色が少ない。
 ・夏場のヒンヤリとした感触が気持ちいい。
 ・蓄熱性があり、床暖との相性がいい。

逆にデメリットも挙げておきます。
 ・材料費・施工コストが高め(特に大理石が高くなります)。
 ・簡単に貼り替えができない。
 ・無垢材などと比べると冬冷たい。

しかし、新築やリフォームを検討するにしても、石・タイルのプロに直接相談する機会は少ないと思われます。
実際、一般人向けの石&タイル専門業者さんはとても少ないからです。

そんな縁遠いイメージの石&タイル業者さんですが、
今日は一般客でも相談ができる専門業者さんを紹介します。

新潟デザインタイルセンター」さん(新潟市東区東明)です。
今朝、床材に関する取材で訪問をした際に、いろいろお話をうかがってきました。

「最近はユニットバスが一般化し、浴室でのタイルの使用は減ってきています。ですが、洗面台やキッチンなどのあしらいにデザイン性の高いモザイクタイルが使われるケースが増えてきていますよ。もちろん、壁や家具のあいらいだけでなく、床材としてもメリットが多い素材です。また、ご自分でDIYで石やタイルを施工したいというお客さんが商品を探しに来られることがありますが、こちらで加工やアドバイスもさせて頂いています」
(代表取締役・藤井さん)

ショールーム内を見学させて頂いたので、その一部をお見せします。

まずは、床材として店舗や住宅で使われることが多い「テラコッタ風タイル」。
さまざまなカラーバリエーションがあります。





「テラコッタタイル」はヨーロッパでは定番の素焼きタイルですが、雨が多い日本では汚れやすく、また冬に凍害が起こりやすいため、釉薬で仕上げをした「テラコッタタイル」が使われます。

こちらが本物のテラコッタタイルです。

「これはメキシコ製の手作りのものですが、形がいびつなので、施工時には目地を広めに取りながら施工していきます。整ったタイルと比べると施工の手間も掛かりますし、汚れも付きやすいです。それも含めて味わいだと感じられる人向けですね(笑)」(藤井さん)

こちらは御影石。

建築石材として最もよく使われる素材です。
大理石と比べると粗さがありますが、耐久性は抜群です。

こちらが大理石。


やはり高級感ある自然の模様は迫力がありますね。
(もちろんお値段も高くなります…!)

他にもモザイクタイルや、セメント製の外装壁タイル、組子のような和風パターン、屋外での使用にも耐えられる絵入りのタイルなどなど、さまざまなタイルが展示されています。







住宅にも住宅以外にもさまざまな場所で用いられているタイル。
これから家づくりやリフォームを検討されている方は、タイルという選択肢について考えてみてはいかがでしょうか?

施工例を見るとイメージがしやすいと思いますので、詳細は下記ホームページをご覧ください。

新潟デザインタイルセンター ホームページ

(鈴木)