2014年4月24日木曜日

わが家の庭アルバム

編集部の藤原です。

もうお花見シーズンも終わり、間もなくGW。
編集部はGWも返上で次号の取材に走り回っています。

今回も色々なお宅にお邪魔していますが、
やっぱりお庭を造り込んでいるお宅は素敵です。
家に緑があると、心が癒やされますね♪

というわけで、先日いいお天気だったので
わが家の庭を撮影してみました。

こちらわが家。(築50年超…)

まずは母が地道に手入れしている
事務所前のガーデニングコーナー。

チューリップ、パンジー、芝桜。
春の花が咲き始めました。

レンギョウの鮮やかな黄色が眩しいです。
ツツジ、バラのほか、地面には各種スミレもチラホラ。

こちらは正面玄関。
無造作な置き方と一貫性のないプランターのチョイスに親子を感じますが…。
寒色系のパンジーとラベンダー♪

続いては縁側から見える正面の庭。



こちらは石灯籠&池(の跡地)周辺。
ツツジ、モミジ、ツバキ…各種庭木でいっぱいです。
昔はこの池にコイが数匹泳いでいたんですが、
私(当時4歳)が転落したため祖父によって埋め立てられ、今では砂場に。
コイ、ごめんよ…。


見返しの縁側&芝生。手前はハナミズキです。


続いて裏庭へ。

濃いピンク色がきれいな陽光桜(だったはず…)ですが、もう葉桜に。
満開の時に撮ればよかったと後悔…。

こちらはわが家のフェンス越しに見えるお隣さん。
黄色いコブシがめきめき育っています。

と、わが家(とお隣)の庭をご紹介しました。
これから新築をされる方、家づくりはもちろん、
ぜひ庭木選びにもこだわってみてくださいね。


2014年4月23日水曜日

ドアtoドア2秒の2世帯近居

編集部の沢井です。
以前にもここで書いた両親の小さな家が、ようやく完成しました。

下の写真がほぼ全てで、これに水まわりとちょっとしたワークスペースがあるだけ。
延べ床面積にして15坪ほどの、最小限住宅です。



手前からリビング、キッチン、奥が寝室。
本当に小さな小さな、終の棲家。


勾配のついた天井は寝室部分が一番高くて、狭い寝室だけど、さほど窮屈に感じません。


私の自宅の敷地内に建てたので限りなく同居に近い距離感ですが、一応、水回りも一通りの設備が整っているので、世帯同士、別々の暮らしができるようになっています。
省スペースのためトイレは洗面室内に。



ついでに、我が家の外壁もかなり色が落ちてきていたので、これを機に塗り替え。
建てた当初(3年半前)はベッタリとした黒にしたくなくて、少し色を薄めて塗っていたのですが、その薄さがたたって、思ったより早く色が落ちました。
なので今回は潔く真っ黒に。

板張りの外壁をお考えの方は、数年後の塗り替えを覚悟しなくてはなりませんw
最近はウッドロングエコという塗料など、経年変化を味わいにしながら長持ちするものもあるので、このあたりも候補にするといいかもしれませんね。

うちもそうしとけばよかったかなぁ。
お金かかるんです、塗り直すの…(当たり前)。

2014年4月21日月曜日

◆裏磐梯へ行ってきました

こんにちは!
月曜日ブログ担当のスズキです。

土曜日天気が良かったので、新緑が芽吹く爽やかななかアウトドアでごはんを食べようと思い、裏磐梯に行ってきました。
しかし、着いてみると、周りにはまだまだ残雪がたっぷり…!
ここはまだ冬と春の中間のような季節でした。

それでも、まだひとけのないキャンプ場で僕たちが始めたのが「すき焼き」!






風が冷たかったですが、磐梯山を眺めながらのすき焼きは、特別感がありました!
準備も片付けも簡単なすき焼きは、アウトドア向きの料理であることも分かりました。

でも、もう少し暖かくなってからがいいですね…。
5月下旬くらいになったらまた行きたいと思います。

(スズキ)

2014年4月18日金曜日

住宅見学レポート「泊まれる築250年の古民家」

こんにちは!編集部のスズキです。
昨日、代休を取って角田山にトレッキングに行った帰りに、旧巻町の古い集落で古民家を発見しました。

福井旧庄屋 佐藤家 (新潟市西蒲区福井1908)
角田山山麓の集落にある、築250年の庄屋さんの家で、一般開放されています。
ちなみに見学は無料!


茅葺き屋根の住宅で建具を開け放った状態はとても開放的で、爽やかな風が抜けていきます。


庭がきれいに眺められます。


こちらの古民家を管理しているのは、NPO法人福井旧庄屋佐藤家保存会の、
囲炉裏の火焚きじいさんこと、斎藤文夫さん。

他にお客さんがいらっしゃらなかったので、この地域の歴史や風土、文化などについて詳しくお話を聞くことが出来ました。
この福井地区は、昔ながらの建物や集落を条例などで守るのではなく、住人の方たちの自然な意思で受け継いでいるのだそうです。
そんな暮らし方が、この場所では理にかなっているということでしょうか。

縁側から眺める庭もとても雰囲気があります。
 

広間には囲炉裏が。ちなみに飾りではなく、現役で使われています。


なんと、奥の間にも囲炉裏が!


この竹筒にお酒を入れて囲炉裏で燗にして飲むと、竹の香りがついて美味しくなるそうです!


ディテールにも歴史や文化が感じられます。




2階も庭が眺められる開放的な空間。窓が引き込めるので、外にいるような解放感ですね。
天気がいいので布団が干されていました。


ちなみにこちらの佐藤家は、協力金一人2,500円で素泊まりできるそうですよ!
夏になったらぜひ泊まってみたいです!

宿泊予約は、NPO法人 福井旧庄屋佐藤家の「囲炉裏の火焚きじいさん」こと斎藤文夫さんへ。
(TEL 0256-72-2817、予約は前広に、1カ月以上前が望ましいそうです)

また、イベントも定期的に開催されているそうです。
直近では、4月27日(日) 14:00~17:00に、
いろり座談会 『角海浜物語』×『阿賀に生きる』
というイベントが行われます。

詳細は下記のHPをご覧ください。
http://shitsurai.bricole.jp/category/news/


(スズキ)

2014年4月16日水曜日

住宅見学レポート「庭と一体になる家」

こんにちは!編集部のスズキです。
アウトドアが趣味で、自然がある場所が好きです。

そんな私ですが、「リビングにいながら、庭でリラックスしてるような時間が過ごせる家」ができたらしいと聞き、遊びに行ってきました。
新潟市西区五十嵐二の町のコチラの住宅です!
(4月26日(土)~5月11日(日)までオープンハウスをされるそうですよ!詳細は最後に。)



庭に面して広いデッキが張り出しています!
そこにカリモクのソファを置いて、カフェテラスのように過ごせるんですね。
僕が到着したときは、職人さんがここで気持ちよさそうに昼寝をされていました。

逆にリビング側から庭を見るとこんな感じです。


庭を左にリビングを見るとこんな感じですね。
室内も杉の床と漆喰に包まれているので、家のなかにいても豊かな自然を感じられます。


ちなみに上部は吹き抜け。


右には薪ストーブです。


そして、奥のキッチンは、杉板を張ったオリジナルです。


リビングの逆サイドはこちら。


テレビの後ろの板をよく見ると、なんと5種類もの無垢材を組み合わせてパターン柄のようにしています。


この住宅のオーナーであり、設計士でもある古俣忠孝さんに、家をつくることについて伺うと
「既製品はなるべく使わず、それぞれの家族が住みやすいように造り込むことを重視しています。また、自然素材を使いながらも、気密断熱性能などの基本性能はしっかりフォローしていきます。デザインは極力シンプルに。外観は控えめにして、むしろ街並みとの調和を大切にしたいですね」
と、まさに古俣さんの家づくりの考え方がこの住宅に凝縮している印象でした。

キッチンの横から奥へ進んだところには洗面室。
床材はアオモリヒバ。壁紙は和紙。


ディテールにもこだわりが感じられます。


その隣には浴室。サワラの板を壁に使っています。


和室には古材の板を天井に使い、柱には樹皮を残した天然木。
土壁は安田瓦で使用されるものと同じ土を使っています。




将来子ども部屋として使う予定の2階の個室は白く塗り、
天井にはガラス職人さんの手仕事による照明が下がっています。


トイレの手洗いボウルも既製品ではなく、味わいのある陶器を採用。


木材の加工は大工さんの手刻みで行うという徹底も。


と、全体を見ても細部を見ても、 一貫した家づくりやライフスタイルへの独自の姿勢が感じられました。

ちなみに設計士の古俣さんは、丸正建設の四代目として、住宅会社勤務を経て昨年家業に戻られたそうです。
この家は新しくなった「丸正建設」ブランドの住宅第一号になるそうですが、今後の展開が楽しみですね!


庭の緑もオープンハウスが始まる頃には、鮮やかさを増してそうです!

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◆オープンハウス情報
日時:2014年4月26日(土)~5月11日(日) 10:00~17:00
※5月1日(木)・2日(金)、7日(水)・8日(木)は休み

場所:新潟市西区五十嵐二の町9049-2 (有)丸正建設敷地内
問い合わせ:025-262-2668 (有)丸正建設 担当:古俣忠孝(こまた よしたか)

※オープンハウス終了後も、事前予約制で見学できます。
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(スズキ)

2014年4月15日火曜日

花を満喫しております!! 2014年フラワーダイアリー♩♩と餃子…。

こんにちわ。
編集部の岩渕です。

リフォームこまちの発行が済み、
ハウジングこまちの制作がはじまっております。
取材を満喫しながらも…♩
























今年の春は花を満喫♩



 


私たちの働く社屋は鳥屋野潟の湖畔。
毎年咲く桜の花は、この立地ならではの醍醐味なんです♩
今年も見事に咲きました。



4月3日(木)
ベランダの桜が咲き始めました。
仕事をしながら桜に目をやれる環境、なんて幸せなんでしょう♩




4月5日(土)
その週末は桜を追いかけ、群馬の赤城南面千本桜へ。
しかし、まだ桜が咲いておらず…。




急遽埼玉県へ移動しました~♩♩
大宮公園で参拝してからのお花見。









所狭しと桜が植えられていて、屋台もたくさんでていました。
一足早いお花見♩



せっかく埼玉へ来たのでIKEAでショッピング。
ついつい色んな物を買ってしまいました。




4月9日(水)ベランダの桜は満開に♩
夜の雰囲気もまた素晴らしいのであります。





ちなみに、先日私は誕生日にたくさんのお花を頂き、
ここでも春を実感♩







お気に入りの花屋さんに立ち寄れば、
店先にたくさんの鉢植えが並んでついつい衝動買いをしてしまったり。




大切な人に花束やアレンジを贈れば、
とても幸せそうな笑顔をいただきました★


4月11日(金)
夜桜!
村松公園へ行き、女子会★



しかし雨が降ってきたので途中からカラオケ三昧でした。


この時期はさまざまな花々と触れあえるので、気持ちが癒やされます。





おまけ…。
編集長と同僚の詩子さんに
お誕生祝いをしてもらいました♩





猫と餃子と…www



中学校二年生の娘と真剣にWii Uの野球ゲームを楽しむ編集長。


編集長はあんかけ焼きそばを振る舞ってくれました。

料理上手!!!!






クッキングパパボソッwww。