2013年8月30日金曜日

ASKA☆発見!

こんにちわ。

編集部の岩渕です。


好きの私なので、
タイトルからそんな連想をした方も多いのでは…???


しかし、違うASUKAです。


CHAGE&~でもありません。



飛鳥を発見したんです!!!

どうやら9/1からの出雲の国・境港クルーズ3日間を控えていたようです。






最近、酷い口内炎がありまして、
1人でランチタイムが多々有り…。


こんな場所で、流動食を食しておりました。
(たそがれております)
ここ、好きな場所なんです









そしたら、あの豪華客船がっ!!!!!


思わずカメラにおさめてしまいました。



船で旅行もいいですね~♪

とりとめのない日記ですみません。


早く美味しい物をたくさん食べれる体調に復活したい…。。。。。

2013年8月29日木曜日

残暑お見舞い申し上げます!

編集部の藤原です。

もう夏も終わりですね~。
朝晩涼しくなってきて、長袖でないと寒いことも…

そんな中。
先日オフィスで仕事をしていたところ、
岩渕がこんなものを発見!!


ビッグスワンに虹が~!(^///^)

最近はアルビレックスの勝ちも続いているし、
なんだか縁起が良いですよね!
思わず写真に収めてしまいました。

また先日、東京から来た友人を連れてここへ。


いつ行っても背筋がシャキっと伸びる場所ですね!
私は、12月号が無事発刊されますように…と祈願してきました。

秋からは本格的な取材シーズン。
気持ちを新たに、頑張りたいと思います!!

2013年8月28日水曜日

次号の取材、スタート

編集部の沢井です。
ちょっと気の早い話ですが、12月発売号に向けての取材がスタートしています。

先日うかがったのは、巻頭特集で紹介するデジモ?さんのO邸。

最近、よく耳にするようになったトラックファニチャーの家具がお好きというご主人が、そのテイストに合う空間づくりにこだわったお宅です。


手前に写っているワークスペースが、いい感じです!
写真奥は設計を担当した石川さん。
石川さんの感性が、ご主人の世界観に共鳴して生まれたインテリア、とでも言いましょうか。
「石川さんもご主人も、楽しみながらアイデアを出し合ったんだろうなぁ」と感じるポイントがそこかしこに見られました。


さらに、取材班の心を鷲掴みにしたのが、5歳のFくん。
撮影のために「この階段をこんなふうに下りてきて、このへんでニコッとしてくれる?」なんていうオーダーを一発でバシッと決めてくれます。
今後も何かの撮影の際には出演をお願いしたいくらい、優秀なモデルさんでした。

僕の写真ではO邸の空気感が全く表現できていないのが歯がゆいところ。
12月まで、もうちょっと(?)お待ちください。

2013年8月27日火曜日

家づくりOBの方の座談会

こんにちは~。編集部の関です。

先日、北都ハウスさん主催の座談会に取材を兼ねて参加させていただきました。

実際に住まいを建てられた家づくりOBの方に、家づくりの感想や新潟の家づくりに望むことなど、
貴重な意見をうかがえる場でした。



カーブドッチとやのの落ち着いた会場で和やかにスタート。



美味しいスイーツとお茶をいただきながら、家づくりの感想などの話題が広がります。


完成した住まいの間取りを見ながら、「ここが良かった!」「ここに棚を置けばよかったなぁー」など、実際に住んでからの要望などが聞かれます。


外壁の人気投票があったり。。。





















実際の家づくりを行った方の貴重なご意見や感想を伺うことができました。

座談会の内容は、今後の商品開発のための貴重な意見として活用されるそうです。


このような機会にお誘いいただき、ありがとうございました!!

2013年8月26日月曜日

◆山登りに行ってきました。

こんにちは!
月曜日のブログ担当のスズキです。

山登りが好きで、ちょこちょこ登りに行くのですが、
先週末は宮城・岩手・秋田にまたがる栗駒山へ行ってきました。

標高は1,627mで、岩手側の登山口である須川高原温泉が1,126mあるので、
標高差約500mの初級者向けの山です。

金曜の夜に到着し、そのまま車中泊。
そして土曜の早朝から登り始めました。

が、1時間ほど登ると雨が降り出し、頂上では暴風雨となってしまいました。
山頂付近では一切カメラを出す気分にもならず、5分ほど山頂に滞在した後すぐに下山。


(栗駒山下山途中の昭和湖)

須川高原温泉付近まで戻ってくると雨はやみ、
今自分が下りてきた山頂を見上げると、雲が晴れて青空が広がっていきます。

一番天気が悪いタイミングで登ってしまったことを後悔しながら、
須川高原温泉の乳白色の露天風呂につかりました。


(須川高原温泉露天風呂。日帰り入浴600円)

ちなみにこの栗駒山周辺は、秋田側・岩手側・宮城側のすべてに、数多くの温泉が点在しています。

山深い場所にある秘湯も多いので、次回晴れの日を狙ってもう一度登りつつ、
秘湯探しをしようと思います。



(宮城県側にある湯浜温泉の露天風呂。日帰り入浴500円)

2013年8月22日木曜日

シンボルツリーのこと

編集部の藤原です。

先日、私がこまちで持たせていただいている連載
「my sweet home」の取材に行ってきました。


お邪魔したのはこちらのお宅。
三角屋根のかわいらしい外観に、造り込まれた前庭が素敵でした。

この連載の取材を何号か続けていて、ふと思ったのが
オリーブを植えているお宅が多いということ。


なんとなく寒さに弱いイメージがありましたが、
意外と丈夫に育ってくれると皆さん口を揃えてらっしゃいました。

ハウジングこまちの取材をしていると、シンボルツリーとして
ヤマボウシやカツラなどが植えられているのをよく目にします。

お手入れのしやすさや外観との相性を考えながら、
自分の家にぴったりのシンボルツリーを選ぶのも
家づくりの大きな楽しみのひとつなんだな~と感じました。


お邪魔しましたっ!


2013年8月21日水曜日

ツバメの雛との3日間

編集部の沢井です。

先日、会社で席を並べる岩渕から、思いがけないものをもらいました。



巣から落ちたツバメの雛4羽!
けっこう育っていますが、口元が黄色いのはまだ大人になっていない証しだそうです。

軽はずみに「もらうもらう!」と言ったものの、調べてみると野鳥を巣立ちまで人の手で育てるのはなかなか難しそう。。。
アッサリとひるんだ私は、保護センターで育ててもらえないものかと市役所に問い合わせてみました。

が、「雛を育てるのは難しいので、引き取っていない」との返答。
こりゃあ、何とかするしかないぞ、ということで、まずはエサの確保です。

ペットショップで「ミールワーム」という生き餌(小さなイモムシみたいなやつ。なかなかグロいので画像のアップは差し控えます)を購入。

さらに、「巣立った後でエサを探せなくならないように、自然界の昆虫も与えたほうがいい」という嫁情報から、虫取り網で羽虫やクモ、コオロギなどを捕獲(させられる私)。



初日はなかなか食べてくれませんでしたが、2日目の朝には私の足音を聞くとピーピーと
エサをねだるまでに慣れてくれました。




子どもたちも大喜び。
4羽まとめて「ピヨ」と名付けて、彼らなりに可愛がっていました。


ところが……それからわずか3日後。




朝から濡れ縁でエサを与えていたところ、1羽、また1羽と次々に飛び立ってしまいました…!



まだ飛ぶ練習もロクにしていなく、巣立つには早いはずの4羽。

しばらくわが家の屋根の上で4羽そろってピーチクしていましたが、数時間後、なんと他のツバメが迎えに来るように現れ、一緒に飛び立っていきました。

後で調べてみると、渡り鳥であるツバメは、コロニー(集団)を形成して、寒くなる前に日本から南の国に旅立っていくそうです。

ピヨたちは何とかその流れに乗り遅れることなく、コロニーに入れたのではないかと思います。


突然の別れに、子どもたちは納得できずにワンワン泣いていました。
そこで、嫁が子どもたちにイラスト付きで解説。


これを見てチビたちもなんとか理解してくれたようです。(笑)

2013年8月20日火曜日

車の修理代が!!

こんにちは~。編集部の関です。
お盆休みを終わり、街の雰囲気も休日モードから平日モードに戻りましたね~。
お天気の良かったお盆休み、あちこち行かれて方も多いと思いますがどうでしょうか?

自分は、エアコンがまったく効かなくなった車をディーラーに持っていって点検・修理をしてもらうという、全然休日っぽくなく過ごしていました。

しかもディーラーが8月10日(土)-15日(木)まで休みだったために、持って行けたのは8月16日(金)…
猛暑なのにエアコンが使えずorz

それで早速見てもらったのですが、
「エアコンはコンプレッサーがダメになってますね。コンプレッサー取り替えましょう!!部品+技術料で6万円ほどですね」

えっ!!6万円!!


「それとだいぶ走っているので、足まわりやマフラーもだいぶ痛んでますね。このまま走行していると危険なので直しましょう!! エアコン修理と合わせて。。。16万円ほどになります」

16万円!!( ゜Д゜)


部品が揃う24日(土)に入庫して修理することになりました。

16万円。。。
しばらくは白ご飯とフリカケの緊縮財政で過ごします。。。

地元のお祭り

こんにちわ。
編集部の岩渕です。

三年前に住宅を購入し、
今年初めて町内の役員になりました。
(くじ引きでまんまと当たってしまい…)

私の住む地域では、毎年町内のお祭りが盛大に開催されます。

焼きそばやかき氷、射的やお化け屋敷など、
事前に結成されたお祭り実行委員会によって、運営されます。


前夜祭の準備から、御神輿やビンゴ大会と
丸二日間お祭り三昧。
日中は日照りもMAXで、汗だくでしたが、
良い思い出になりました。






























アパート暮らしの頃は、
なかなか地域に密着した活動という経験をしたことがありませんでしたが、
こんな風に町内のみなさんがいい人ばかりで、
楽しいイベントがあるのも、
その土地を選んで良かったなぁと、後々感じる物です。


土地を選ぶ際に、
地域の方に色々な話を聞いて、
参考にするのもよいかもしれませんね☆


お祭りが終わったと同時に、
夏の終わりを実感。




さて、年末発行のハウジングこまちに向けて、
仕事モードに切り替えです!!!!



2013年8月19日月曜日

◆山形に帰省してきました。

こんにちは!
月曜日ブログ担当のスズキです。

小中高校時代を五泉市で過ごした私ですが、
父の定年退職を機に、両親が父の故郷である山形市に家を新築し、
60歳にして先月にUターンをしました。

私は2年前、5年半勤めた東京の出版社を辞めて新潟にUターンしたのですが、
今度は実家が新潟から山形へUターンするという複雑な現象が・・・。

よって、お盆の里帰りは、新潟→山形となりました。

見慣れない実家に帰るのは不思議な気分でしたが、
60歳で建てる新築というのは、様々な迷いや興奮が削ぎ落とされているせいか、
「住んでいるのが自分の両親だから」、と言うことを差し引いてみても、
不思議なほどになじみやすく、落ち着いた雰囲気で居心地が良かったです。

朝食は夏の山形名物「だし」が出てきました。
昆布、キュウリ、青ジソ、ミョウガなどを刻んだもので、
ご飯にかけて食べると、食欲が湧かない夏でも食が進みます。
新潟のスーパーでも購入できますが、やっぱり手作りが一番美味しいですね。

ちなみに山形のスーパーでは、このだしの素となる「納豆昆布」が売られています。
だしを家庭で作ってみたい方は、山形に行かれた際に購入してみてはいかがでしょうか!?





2013年8月8日木曜日

東京探訪

編集部の藤原です。

先日のお休みに、東京へ行ってきました。
その時、初めてここへ降り立ちました↓


ニュー東京駅☆彡
改装工事が終わってから初めて行ってみました。
各出口にこんな感じで吹き抜けのホールがあります。
上を見上げるとこんなモダンな感じですが、
下のフロアは所々に大型モニターが配されて、すごく未来的です。


こちらは新丸ビル。
デザインのコンセプトが「ハイテク×英国趣味」
だという説明を読んで、とても納得しました。
そしてこんな内装でありながら、環境性能にも
非常に優れているとのこと。さすがです。

そして…あのニュースポットにも行ってきました。


ジャンプのテーマパーク、J-WORLD TOKYO


新旧人気キャラクターの巨大パネル!
人気コンテンツを生み出し続けるってすごいことですね。
ちなみに私はテニプリ世代です。笑

毎回行くたびに新たなスポットがオープンしている東京。
さすが日本の中心といった感じでいつも感動です。
次はどこに行こうかな~。

2013年8月7日水曜日

ハチスオフィスに行ってきました

編集長の沢井です。

先日、新潟市中央区の「田中洋人建築設計室」さんにお邪魔してきました。

こちらのオフィス、「ハチスオフィス」という名前のいわゆるシェア・オフィスなのですが、
古い長屋をご自分たちでリフォームしながら使っている、とっても味のあるオフィス
なのです。


↑この感じ、グッとくる方も少なくないんじゃないでしょうか。
なんていうか、触りたくなりませんか?

「おしゃれ」とも「懐古趣味」とも違うリアルさ、というか“必要最小限”の美しさのような
ものが魅力になっているように感じました。

数年ぶりの対面にもかかわらず、会うなりカメラを向けた不躾な大男に、笑顔で応えて
くれる優しい方です。


オフィスをシェアしているのは、koroさんという女性2人のユニット。

福祉施設で作られる商品の企画・プロデュース・販売をされています。
僕のような者がこんなふうに書くと、どうしてもチープな言葉にしかなりませんが、
心の底から素晴らしい仕事だと思います。ちょっとしたジェラシーを感じるくらいに
素敵な仕事だと思います。

HPやパンフのほか、田中さんから実際の商品を見せていただきましたが、
「なるほど」とトキメキました。
既にある商品力や生産力に、ちょっとしたアイデアとデザインを加えることで、
全く新しい価値を生んでいます。こちらに商品が載っていますので、ぜひ
ご覧ください。「福祉施設で作られているから」という、くすぐったくなるような
動機ではなく、純粋に“欲しい”と思う商品が、気取らない値段で並んでいます。


おっと。田中さんそっちのけでkoroさん推しになりかけましたが、久しぶりに
お会いした田中さんとも非常にいい話ができました。
色々お話ししたのですが、特に盛り上がったのが「中古住宅のリノベーション」。
新築情報誌を作っている私が言うのも何ですが、中古住宅を購入してリノベーション
(大規模改修)をするスタイルが、もっと増えてもいいですよね、という話。

実は私も家づくりをする際、本気で「中古×リノベ」を検討していました。
お目当ての家(空き家)が売ってもらえずに、結局は新築にしたんですが。

「新潟市の中心地には、まだまだ驚くような価格の中古住宅がゴロゴロしていると
思います」と言う田中さん。

合理主義と評されることの多いこれからの若い世代が、「中古×リノベ」という
合理的な選択肢を放っておくはずはないと、個人的には考えています。

ハチスオフィスのような…とまではいかなくても(笑)、気取らない、味のある
住まいが田中さんの手で増えるといいなぁ、とボンヤリ思いながら、
うっかり一方通行の道路を逆走して帰路についたのでした。

長岡花火を観てきました!!!


こんにちわ。
編集部岩渕です。

先日、わが家のインナーガレージに建設されていた
燕の巣が崩壊しました。

先月半ばくらいに完成し、
雛がかえって間もなかったのですが、
見事に落下。
幸い雛は無事でしたが、行き場に困り…。

段ボールに一旦保護しました。
編集部でそんな話をしていたら、
編集長が里親に立候補!
今ではすっかりイクメンになったようです。
そのうちこちらのブログでもそのネタが登場するかと思います。


さて、私は毎年恒例、長岡花火へ行ってきました。
友人に招待され、素晴らしい観覧席で見ることができました。

私は色とりどりの花火が大好きなんです!





 

























今年は土日開催ということで、
ひときわ盛り上がりをみせていました。

毎年感動をありがとう☆長岡花火!
来年も見にいきたいです!

2013年8月6日火曜日

大阪くらしの今昔館

こんにちは~。編集部の関です。

前回記事の大阪視察旅行からの続きです。

http://blog.housing-komachi.niigata.jp/2013/07/blog-post_30.html


『江戸天保年間の大坂の町を実物大で再現した「大阪くらしの今昔館」がスゴイ!!』 との話を聞いて、行ってきました。


JR大阪駅から大阪環状線で一駅の天満駅で下車。
日本一長い商店街の天神橋筋商店街の端にあるビルの8、9階に「大阪くらしの今昔館」があります。

http://konjyakukan.com/



入ってみると。。。
いきなりこんな町並みが!!


 






施設に一歩入ると、大通りの両側に、風呂屋、本屋、建具屋、小間物屋、唐物屋、呉服屋、薬屋が並び、町会所の上にはひときわ高い火の見櫓が。


 

 

路地を抜けると、長屋に住む庶民の日常が垣間見られます。
また、朝焼けから夕暮れまでを約45分間でギュッと凝縮。音や照明で時間の移り変わりをリアルに表現してあります。

2時間くらい、この町で遊んでいましたが、ここがビルの中だということを忘れるくらい。
それだけ家や町並みが細かい所まで作り込まれています。

日本家屋が好きな人はひきこまれると思いますよ~。

大阪のちょっと変わった観光地としてかなりオススメです。
行く機会があればぜひ!!(笑)

2013年8月5日月曜日

◆五箇山に行ってきました。

こんにちは!
月曜日のブログ担当のスズキです。

「合掌造り」と聞いてどこの地名を思い浮かべるでしょうか?
たぶんほとんどの人が「白川郷!」と答えるのではないかと思います。

あまり知られていないかもしれませんが、
この岐阜県にある白川郷と県境を挟んで隣にある、
富山県の「五箇山」も、世界遺産に登録されている合掌造り集落なんです。

「白川郷と比べると規模は小さいけれど、
五箇山の方が静かで落ち着いた雰囲気を楽しめますよ」
と以前おすすめされたことがあり、この土日に行ってきました。

行ってみると想像よりもこぢんまりとした集落で、
周囲の山々に抱かれた感じは、とても風情がありました!

菅沼地区全景。


集落の中のお食事処にて。イワナ唐揚げ御膳1,500円。


合掌造りの民宿が点在する相倉地区。


こちらも相倉地区の民宿。


こちらも民宿。300円で内部の見学ができます。


昼の観光客がいない早朝や夕方はさらに雰囲気がありそうです。
今度行くときは、合掌造りの民宿に泊まってゆっくりしてみたいです。